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病める時も健やかなる時も。愛を誓うということ。

先日、親友の結婚式に行ってきました。^^

思い出のスライドに私もでてくるし、ご家族も知ってるし
シャンパンの効果もあいまって「母への手紙」で私普通に泣いていました。

 

 

実は友達の結婚式ってこれで2回めなのですが!(この年でw)
式で感じる感覚って独特ですね。

 

今までの人生を振り返りながら、関わりの深かった人が二人を囲み、
外人神父さんの元で愛を誓う、、、。

 

 

愛を誓う、、、!?

 

 

 

ここが凄いなって思ったので、

今日は「愛の誓い」について書きます。

 


教会での結婚式って大概こんな感じ。

病める時も、健やかなる時も、、、、

喜びの時も、悲しみの時も、

富める時も、貧しい時も、

愛し、敬い、慰さめ、助け、真心を尽くすことを誓う。

 

 

これって、すごいですよね。

 

 

でも「愛ってそういうもんだよな。」と改めて心にしみました。

 

 

健やかなるいい時はいいけど、病める時。そこが問題だ!

自分に余裕がない時、私(多くの女性)がしがちなことは、、、

 

 

彼の○○を自分のせいだと思い込み、過剰に気にする妄想。

彼が○○なのは、私を愛してないからだと思い込む妄想。

これ、私は両方経験あります。

あなたは如何でしょう?

 

でもね、

彼の〇〇と自分をむやみに紐づけ、ネガティブな感情を抱くのって、全然いいことないでんすよね。

 

事実は彼にしかわからないのに
感情的になると、勝手に自分と紐付けしがち。

 

 

彼本当は、自分の問題にいっぱいいっぱいなだけ
なんてこともあります。

 

なので、妄想するより
彼は今どういう状態なのか冷静に想像してみると
いろんなサインに気がつきます。

 

体調はどうなんだろう??
心の状態はどうなんだろう??
そんなことも、長く一緒にいると鈍感になりやすいんだよな、、、。

 

相手を全部をわかることは到底できないです。
でも、自分に余裕がない時はついつい自分が「被害者」になりがち。

 

 

相手の状況を配慮するのを忘れたり
もらってた愛情に気がついていないこともあるかもしれません。

 

 

私は以前、数年間男性と共同生活をしていたことがありますが
「いつでも相手を思いやるって結構できない!」と自覚があるので
今は心して向き合うようにします。汗

 

 

そして、こうして式で誓っておくと

病める時に思い出して
「あ、愛で考えてみよう!」って思うんだろうな〜。

 

男性の愛って生まれると深い

更に、

ここで「誓う」っていうのは結構なこと。(親族が沢山見てるしね)

結婚式って男性には強い「覚悟」が生まれると思います。

 

 

なぜ敢えて「男性」かっていいますと

仕事で接してきて思うのですが、

多くの男性は結婚に結構な覚悟が伴っていると思います。

 

そして、一回覚悟した男性って、忍耐強く愛そうとする、守ろうとする、大事にしようとする。

養うって決めたから。

幸せにするって約束したから。

って責任感は結構深いです。

(離婚を切り出す率って、男性より女性からの方が多いらしい。)

男性の深い愛を育み、覚悟を育てるのも女性の役目なのかもしれないですね。

 

 

 

 

なんてことを思った結婚式。

厳粛で、神聖で、暖かい気持ちになりました。

6、7月であと3件参加してきます。^^

 

 

くろのり

 

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