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なぜ風俗してるの?お客様に聞かれて困る。

先日クライアントさんとの話題に上がりました。

お客さんに「なんでこのお仕事をしてるの?」

と聞かれる問題に関して、超個人的見解を書いてみます。

 

 

ううん。

確かにこれはあるあるだ!!

 

深く突っ込まれて面倒くさい

って方もいるかもしれませんね〜。

 

 

ただ単に興味本意、話しの種かもしれないけど

時には

「君はこんな仕事早く辞めなさい」

と説教されるかもしれないし

「君が好きになったからもう卒業して欲しい」

とか口説かれることもあるかも、、、。

 

これは困る、、、。

「君なんでこの仕事してんの?」「汗!!」

 

で「くろのりさんはなんて答えますか?」

って質問をいただいたのですが

 

まず私の前提に

◼︎基本的に私は接客業ベースで全て考えている

◼︎凝った設定を作るのは面倒くさい

というのがあります。

一貫性のない嘘は不信感を産みますからね。

 

 

なので

パターン1 明るく本音作戦

 

結構本音でいっちゃいます。

 

「なんでこの仕事やってるの?」

「好きだからです。」

 

 

これは私にとっては本音だし、

(エステ系のお店にいてエステが大好き。接客業が大好きでした。)

キャラに合ってるし、

明るいし(ここポイント)

雰囲気が崩れない(エロいエステが好きというのはムードが盛り上がる)

これ以上細かいことを話さなくてよくなる答えでした。笑

 

 

 

あ、

「留学資金を貯めています」

とか

「夢だった仕事に挑戦中ですが、まだそれだけでは生活できないので」

とかも、そもままお話ししてもいいですね。

応援してくださるかもしれません。

 

 

パターン2 ユーモア作戦。

 

私はお仕事上エンターテイナーです。

苦労話で重い空気にしたくない!

なのでこの質問にも大喜利形式でお答えします。

 

「スパイなので、捜査活動中です。」

「DNA研究のために精子を採取しております。」

「実はハニートラップです。引っかかりましたね。ふっふっふ、、、。」

なんてのもアリ。

 

 

これで「すでにプレイに入っていること」が伝わります。

 

注。)高齢者にはウケないかもしれません。

ユーモア作戦は相手をみてからにしましょう。

 

 

 

パターン3 濁す。

これもあり。

 

本音作戦やユーモア作戦を行った後

まだ突っ込まれるようなら濁す。

 

「そうですねー、、、。」という。

もしくは含みをもった笑顔で見つめる。

これでオッケーです。

 

 

「本当は何かあるのかもしれないけど、まだ教えてくれないだろう。」

と想像していただく

もしくは

「この人プロの人だから、この質問は野暮だったな。」

と思われるのが目的です。

 

まあ、キャラによるんですね。

みんなキャラ違うよねー。

 

私はお客さんに恋人的接客はしていなかったので

「君を卒業させたい」

っていうより

「辞めないで続けて欲しい。」

と言われるキャラでした。

なのでそんなキャラにあった答えにします。

 

どんなキャラにせよ、おおむね

お客さんに与える印象がネガティブにならないほうがいいなって

私は思います。

 

 

他にも、、、。

 

 

ランク制度があるお店では

アイドルを応援するファンのように

ランクを上げるために沢山利用してくれるお客様

が味方についている女性もいました。

 

「どうせやるなら

ランキングで上位になりたいので頑張ってる!」

と言っちゃうのもあり。

 

それができるのは強みです!(私はできない。)

 

 

結局これ。

なので結局は

「どう在りたいか」で決めましょう。

私の場合

プロでありたい

お客さんの時間をエンターテイナーとして楽しませたい

って在り方だってことなのです。

 

 

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