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浮気指名。嫉妬より効果的な4つの考え方。

夜のお仕事では男性に指名されるのがお仕事。

指名され続けることが必要です。

 

 

これが長年続ければ

指名の客様はどんどん増えてくってことです。

 

途中でお会いできなくなる方もいれば

何かのタイミングで再会し、またお付き合いが始まることもある。

 

 

地味に地道にその数を増やしていくと

だんだん予約が取りずらくなるわけです。

 

いきなり思いつきで電話しても

希望の時間で予約は取れなかったりする。

 

 

そうすると

取れないなら、と

他の女性を指名する可能性も出てくるわけです。

 

 

これっていわゆる浮気、指名替えですね。汗

しかし、、、。

 

それを全て把握したり、気にして躍起になっていたら大変です。

事実を知って嫉妬してしまうこともあるかも、、、。

 

でも、その感情のままでは危険です。

一回落ち着いて以下を参考にしてみてください。

 

1 戻って来やすい器でいよう。

 

 

他の女性を選んだ後、しっくりこなくて

お客様がまた帰ってくるかもしれません。

なのでその場所を用意しておきましょう。

 

 

そして、お客様は少なからず他の女性を指名することへの罪悪感があります。

あなたに悪いと思っています。

 

 

「浮気したでしょう」って、

悲しい顔(または怒った顔)で言われたら

来づらくなるかもしれません。

 

 

そこを汲み取った対処が

「またいつでも私のところに帰ってきてね!」

という器です。

 

 

2 お客様はお客様。特別でもお客様。

そもそもどんなスタンスで働くかによりますが

私が徹底していた前提は

「プロであること」です。

本当の恋人では無いです。

 

プロの恋人

プロのセラピスト

外部サービス

接客業。

 

お客さんとはお客さんである境界線を持っていることです。

男性にとって、風俗やクラブが「遊び」であることはわかっています。

心が通うとか、愛されるとかとは別に

そうあるべきだと思います。

 

 

ここれを超えると色々面倒なことが起きて

対処に時間を取られることになる。

なので判断基準として、常にその前提を持っていました。

 

正直、感情的には「寂しい」「悔しい」「悲しい」です。

でも、そもそも

自分が知らないところでどう遊ばれているかは

お客様の自由なのです。

 

2 毎回最善の接客を

なので結局これ。

 

普段から「毎回勝負」の気持ちで最善を尽くし挑むこと

感謝の気持ちで接し、悔いのない状態でいましょう。

次会える保証はないのですから。

 

比較したときに「選ばれる自分」でいましょう!

 

4 最後は自分が「どう在りたいか」だ。

 

最後はこれです。「どう在りたいか」

 

私は「予約が取れない人気者」になるのが目標なのだから

多少の分散は仕方ないと思ってました。

 

 

なので、他の女性を指名したりする方と一緒に

他の女性の素晴らしさを話すこともあったし

 

 

お店を離れるときは

他の女性をご紹介して辞めました。

 

そして

「そんな会話ができる私達の関係って素敵!」

って思ってました。笑

 

 

ただ、二人でいる時は

「そうはいってもやっぱり、自分を一番に思って欲しい!」

ってアピールしていましたけどね。

 

 

そんなわけで、まとめると

お客様が他の女性を指名してようが、帰って来やすい器でいること。

 

 どんなに特別なお客様でも、お客様はお客様。感情的になると面倒なことになるので、そこは線引きしておくこと

 

 他の女性と比較された時に選ばれるよう、毎回最善の接客をしましょう!

 

 もし感情的になったら考えて。自分はどんなキャストで在りたい??

 

でした!

 

それができないくらい好きなら、その方を彼氏にしたほう良いと思います。

 

 

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