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自信がある人が素晴らしい!?

最近「自信」について色々考えたり

本を読んでスッキリしたことがあるので書いてみます。

 

「自信がある人は素晴らしい」

という風潮はありますが

本当はどうなのだろう??

クライアントさんにも自信の課題は多いです。

 

結論からいうと

自信がるから素晴らしいのではなくて

素晴らしいから自信がある

ということです。

 

そもそも

くじけたり、何かにおいて自信がない状態から

努力して成果を出したから自信になるのですね。

誰しも初めから自信があるわけではないのです。

 

「自信がある人が素晴らしい

もっと自信を持とう」

という風潮だから

つい

「取り敢えず自信がある人にならなきゃ!」

と思うこともあるかも、、、。

でも順番が違うのですね。

 

自分の存在に関しては

もちろん「自尊心」「自己愛」を 持つことが大事です。

 

ただ、仕事や新しいことにチャレンジしようと言う時

「自分に自信ないのはダメ」

「自信ないなんておかしい」

なんてことは無いのです。

 

まずは「自信ない」を モチベーションにして行動し

実力を得て成果を出して

「本当の自信」を手に入れましょう!

 

で、

自分を

過少評価するのも問題ですが

過大評価するのも問題です。

 

 

恋愛においても

「自分を低く見積もることはもったいない

エラーの原因になる」

 

「女性としてのセルフイメージをあげていくことが大事」

と今までお伝えしてきました。

 

ただ、「過大評価」は違います!

過大評価する人は

「自己愛」が強くなったり

「傲慢」に傾いてしまうかも。

 

傲慢な人っていっけんうまくいきそうに見えますが

真にうまくいきやすい状態では無いです。

 

自信があって素晴らしいように見えますが

必ずしも一致するわけでは無いし

 

結局人としては一緒に居ずらいです。

(これが答えだと思う。)

 

 

で、本当の意味で自分を大事にできる人は

相手のことも大事にできます。

 

 

「自分も相手もどちらも尊い、素晴らしい存在」

そう思えない「自己愛」って違う。

 

魅力的では無い。(ここは私の主観)

 

自己主張が重要と言われるアメリカでさえも

本当の実力者や人格者だと尊敬される人は

傲慢ではないそうです。

 

あなたの周りでもそうではないですか??

なので

「自分大好きって大事なんだ。自分大事。

もっとセルフイメージ高めよう!」

って思うのはいいけど

 

「傲慢にならなきゃ」

じゃないです。

 

 

今まで過度に自己犠牲をしてきた方や

芸術家などには

ある程度悲痛王な要素かと思いますが

 

社会の中でいきていくには問題あり。

 

 

そういう人は

問題を他人の所為にしたりしますし

成長できにくいです。

 

「自信がある人は素晴らしい」

って風潮があるから

 

「自分を過大評価してる人に違和感を感じているけど

そんな自分はおかしいのかな?」

って思うなら

 

その感覚を大事にして

本当はどういう人なのか?見極めてください。

 

 

以上を踏まえて

魅力的なセルフイメージを手に入れましょう!

 

(自戒の念も込めて)

 

 

ではまた!!

 

 

 

参考になった本のご紹介

 

 

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